整備事例

平成14年式ジムニー車検実績

2025.6.14  新着情報 

みなさん、お世話になります!!

今回は平成14年式のジムニー(TA-JB23W)の車検整備になります!

平成14年式というと22,23年前の車になります。

【料金の概要】

お預り車検の基本料金が\37,000円

その他の法定費用として

自賠責保険料が\17,540

重量税が8,800

印紙代が\1,600

割引対象のお客様でしたので割引を適用させていただき、

追加整備費用と合わせて\188,000となりました。

【追加整備の概要】

キングピン取替

ナックルシール取替

スピンドルシール取替

フロントハブベアリング取替

エンジンオイル交換

ブレーキオイル交換

左右リアホイールシリンダー取替

前側デフオイル交換

ワイパーゴム取替

ヘッドライトの軽度曇り除去

このお客様は一度お車を速太郎車検で御入庫いただいていました。

ご入庫いただいた際に受付をさせていただいている間に

メカニックが工場でお車の状態を点検させていただき、

前側の足回りに異常がみられ部品の発注が必要ということと

時間がかなりかかる作業ということを確認しました。

お客様にその旨を伝えさせていただき、後日お預かりの車検として

ご入庫いただきました!

このように前側の足回り(ナックル、キングピン)を分解し、

整備を進めていきます。

キングピン・ベアリングがかなり錆てしまい、グリスと合わさってしまい

茶色く変色してしまっていました。

チョコ色みたいな感じで美味しそうに見えてしまいますね(^_^)

でも、油の塊なので食べたら一日お腹を壊してしまうかもしれないですね!

ナックルの部分にアクスルシャフト(エンジン→ミッション→タイヤに回転の力を伝える部品)が付いている時は

このようになっています。取り外した際には、グリスが入っていて錆も酷い状態でした。

錆てしまうと、ガタツキやディファレンシャルオイルが漏れてしまう原因になります。

走行中にハンドルがガタガタする原因にもなります。

なので、車検時にナックル部分にガタツキがあるとお預り車検になりキングピンや

ベアリング等を交換するようになります。

ガタツキがあると走行中にしっかりと直進、右左折ができなくなってしまいます。

そうすると快適にお買い物やドライブができなくなってしまいますね!

今回しっかりと交換し取り付けも行いました!

 

他の作業は、エンジンオイル、ブレーキオイル、左右のホイールシリンダーの交換を

して無事に車検が終わりました!

またのご利用をお待ちしております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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