整備事例

エンジン警告灯が点いた平成20年式ヴォクシー

2025.3.6  新着情報 

みなさん、お世話になります!!!静岡県袋井市にある「車検の速太郎 ニシオ自販袋井店」です!

今回は、エンジン警告灯が点きエンジンの掛かりが悪いとの事で御入庫された

平成20年式トヨタ ヴォクシーになります。

今回、診断を行っていったところ症状の再現性がとても低くく警告灯が点いている

以外は手掛かりがありませんでしたが、少し吹け上がりや加速が悪いかなと思いました。

なので、車のOBDコネクターにつなぐコンピューターを用いて診断を行いました。

結果は、エラーコードで「P1128、P1129」などが出てきて、電子スロットル異常やスロットルボディのメカ系統が悪いことがわかりました。

スロットルモーターが完全に逝ってしまっているという事なので、かなり高めの修理になります。

 

今回取り外したスロットルボディになります。

空気が入ってくるところが茶色になっているところになります。

とても汚れていますね!どんなお車でも、定期的に汚れを取っていかないと空気中にあるごみや、すす等で汚れてしまいます。

汚れが多く蓄積されていくとエンジン内部に流れていく空気量が減ってしまい、エンジン不調やエンジンがかかりにくくなってしまいます。

 

スロットルボディを新品に変えたヴォクシーはとても吹け上がりや加速、エンジン始動が交換前よりよくなり、

警告灯も消えてとても良い状態になりました!!!

 

製造から年月が経ったお車ほど、精密に作られている電子部品などが壊れやすくなってきます。

それに伴って修理の頻度や修理費が高くなってしまうため、維持費が高くなる可能性が出てきます。

そのタイミングで新しいお車に乗り換えるといった方法で、

快適な生活とともに節約につながるかもしれませんね!

 

私たち「ニシオ自販袋井店」は車検ののみならず、幅の広い分野での故障修理を行えますのでぜひご来店ください。