皆様、こんにちは!
車検の速太郎 掛川店です。
「夜間にライトをつけて走っているとき、なんだか後ろが暗いような気がする…」
「後続車からテールランプが消えていると指摘された」
そんな経験はありませんか?
実は、テールランプ(尾灯)やブレーキランプの不点灯は、事故に直結する非常に危険なトラブルです。
今回は、先日当店でご依頼いただいた「右リヤテールランプのソケット交換作業」の様子をご紹介いたします!
■ 今回の症状と点検内容
お客様より「右側の後ろのライトが点灯しない」とご相談をいただき、さっそく点検を行いました。

↑ライトをつけた時 両側ランプがついている

↑ライトをつけてブレーキを踏んだ時 右側だけランプがついていない
最初は「バルブ(電球)の切れかな?」と思われがちですが、新品のバルブに交換しても点灯しません。
さらに詳しく確認してみると…原因はバルブではなく、電球を取り付ける「ソケット部分の劣化・錆び(腐食)」にありました。
テールランプは雨水や湿気、経年劣化などの影響を受けやすく、ソケット内部の端子が腐食したり、熱で変形してしまうことがあります。こうなると接触不良を起こし、電球が正常でもライトが点かなくなってしまいます。
■ 作業内容:右リヤテールランプソケットの交換
今回は、不具合の原因となっていた右リヤテールランプのソケット(配線コード含む)を新品に交換いたしました。
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ランプユニットの取り外し
お車に傷をつけないよう丁寧に保護しつつ、右側のテールランプユニットを取り外します。
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古いソケットの取り外しと状態確認
配線カプラーを外し、腐食していた古いソケットを取り外します。

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新品ソケットの取り付け
純正の新品ソケットへ交換し、しっかり接続します。
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点灯確認・復元
スモールランプ、ブレーキランプがしっかり点灯するか確認し、ユニットを元の位置へ確実に取り付けます。
無事にパッと明るく点灯するようになり、これで夜間の走行も安心です!

↑ライトをつけてブレーキを踏んでいる時 両側ともランプがついている
■ テールランプ不点灯のリスクと車検について
テールランプ(尾灯)やブレーキランプは、夜間や悪天候時に「自分の車の存在を後続車に知らせる」ためのとても重要な整備項目です。
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整備不良で警察の取締り対象になる
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後続車から追突されるリスクが非常に高くなる
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この状態のままでは「車検」に通りません
「片方だけだから大丈夫」と思わず、異常に気づいたら早めの点検・修理をおすすめいたします。
■ お車の「気になる症状」は車検の速太郎 掛川店へ!
「電球交換をしたのに点かない」「ライトの点灯がおかしい」といったトラブルも、プロの整備士が迅速・丁寧に原因を特定し、適切な修理をご提案いたします。
愛車の不調や日頃のメンテナンス、車検のご相談など、どうぞお気軽に車検の速太郎 掛川店までお問合せください!
皆様のご来店を、スタッフ一同心よりお待ちしております。
お電話でのご相談・ご予約も承っております。お気軽にお問い合わせください!
店舗情報:ニシオ自販 車検の速太郎 掛川店
- 電話番号:0537-24-2000
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住所: 静岡県掛川市細田228-1
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営業時間: 9:30〜19:00(日・祝9:30~18:30)
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定休日: 毎週水曜日・第二火曜日
